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学資保険とは:基本中の基本




子供の教育費をきちんと確保したい。

そう願う親の気持ちを反映して作られたのが学資保険です。

ただ、その学資保険は、保険各社によって微妙に違いがあり、保険に詳しくない一般の人にとっては、わかりにくくなっています。

このコラムではまず、学資保険とは、どのような保険であるか、その特徴について考えてみましょう。

学資保険とは

良く聞く学資保険という言葉ですが、具体的な内容というとなかなかわかりにくいものです。

その学資保険の説明をよくまとめてあったのが、AllAboutの用語集でした。ここでご紹介しておきましょう。

『学資保険とは、こども保険の中で、特に子供の教育資金作りに重きをおいた保険。

こども保険は、子供の入学時など成長に合わせた支給される祝い金や満期保険金が支払われ、さらに、親が死亡した後は保険料が免除されるという保障がついている保険のこと。そうした支給額や保障に加えて、さらに、子供の医療保障もついているものもある。こども保険のうち、特に教育資金作りに重きをおいた貯蓄性の高い保険を学資保険という。』

引用: AllAboutの用語集: 学資保険

この学資保険の説明を、もう少し具体的に整理してみましょう。

学資保険の特徴

学資保険の主な特徴は、以下の通りです。

・貯蓄目的
普段の生活費で、いつの間にか貯金が減っていた。こういうことって結構ありますよね。そのため、将来の子供の教育費は、きちんと別に貯蓄しておく。それが学資保険の目的です。学資保険の種類によっては、高校や大学の入学時にお祝い金がもらえるタイプもあります。

・契約者の死亡保障
契約者である父親が死亡したり、障害を負ったりした場合に、それ以降の保険料を支払う必要がありません。また学資保険の種類によっては、育英年金が支払われるという保険タイプもあります。契約者の死亡時でも、契約している保険の権利を、子供が相続することになるため、満期金・お祝い金・育英年金は、契約内容に従って、子供が受け取ることができます。

・子供の医療費保障
子供が怪我をしたり、病気になったりした時の入院費用や手術費用も、多くの学資保険商品で保障されています。

・子供の死亡保障
子供の怪我や病気ばかりではなく、死亡や高度の障害についての保障もカバーされている学資保険があります。

学資保険の契約

ここでは、学資保険の契約について、簡単にまとめておきましょう。

  • 契約者: 父親もしくは母親
  • 被保険者: 子供
  • 学資保険の受取人: 契約者
  • 保険期間: 学資保険のタイプにより年齢が異なる(15歳、18歳、22歳等)
  • 保険料の振込期間: 通常は保険期間と同じ
  • お金の受取時期: 保険の満期時および子供の進学時

これらの基本的な特徴を理解して、学資保険各社の保険内容を読んでみると、理解がしやすくなります。

あなたの希望にかなった学資保険が見つけられますように!



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